自然栽培 熟成ぬか床 1kg

1,512円(税込)

商品情報(自然栽培 熟成ぬか床 1kg)

原材料

米ぬか(国産 主に岐阜県、滋賀県、熊本県産 肥料農薬堆肥を使わない栽培)、天日塩約10% 漬け原材料:大根(肥料農薬堆肥を使わない栽培)、昆布(国産)

配送予定日

ご注文から3日以内に発送

食べ方(調理理手順)

捨て漬け不要、むずかしい糠床の熟成済みの本品は、
開封後すぐに野菜を入れて糠漬けが始められます。

タッパーや琺瑯容器などに本品をあけ、表面を均等にならします。
お好みの野菜を埋めるように漬け込みます。大根・人参ど ステック状に切って入れると漬けあがりが早いです。
漬け上がりは7~10時間を目安に取り出し、お召し上がりください。
漬け時間が長いと、塩辛くなって、がっかりしますので、注意しましょう。数回使っていると糠床が水っぽくなってきます。糠床に染出た野菜の水分や塩分を調整しながらお好みの漬け上がりをお楽しみください。
めんどうな糠床のかきまぜは、1週間に1度だけです(冷蔵庫で保管のときに限る)。

使っていて、わからないことがあれば、お気軽にお問い合わせください。

ご家庭で簡単に乳酸発酵のお漬物が手作りでき、ほんとうの健康と、毎日の家庭食の満足につながるよう、願いをこめて熟成ぬか床をお届けします。

保存方法

高温直射日光を避け常温で保存 (開封後は要冷蔵)

賞味期限

製造より約150日(お届け時は賞味期限2/3以上の日数を確保)

自然栽培 熟成ぬか床 1kgのコンセプト

届いたその日から糠床ライフ

自然栽培 熟成ぬか床

乳酸発酵のプロが仕立てた熟成糠床
「簡単、美味しさに驚きました」
自然栽培(無農薬)原料の貴重な糠床をあなたの元へ。

 「糠漬けしてみたいけど、糠床づくりって、難しそう」
 「野菜がいっぱいあって食べきれないとき、手軽にお漬物ができたらいいな」
 「市販の漬物の添加物が気になる。無添加で美味しいお漬物を家でできたらいいな」
そんな声が多いなか・・・自然栽培 熟成ぬか床は、届いたその日から糠漬けができます。

 

 

漬物職人が【古式伝統製法】の

木桶で冬季4か月以上成長させた、本格糠床があなたのもとに。

飛騨高山の厳しい冬、乳酸発酵する木樽の様子。

添加物でごまかしていない、本物を感じ糠床ライフを楽しんでください。

 

|自然栽培 熟成ぬか床の 始め方|

(1) タッパーや琺瑯器などに袋からそのまま入れ、表面を均等にならします。

(2) 野菜を入れます。きゅうりは両端を切り落して、大根・人参ど ステック状に切って入れると漬けあがりが早いです。

(3)  うずめるように糠床のなかに潜り込ませます。色々な野菜を入れてみると面白いです。野菜の複雑な味がでて、糠床が美味しく成長します。

(4)  冷蔵庫で8〜10時間漬け込みます。

※使い始めは塩分多めの設定です。初めて漬ける時はおよそ5〜8時間で野菜を取り出すのがおすすめです。

(5) できあがり。糠を軽くおとしてから水で洗い、切って盛りつけます。

家庭で簡単に乳酸発酵漬物をお楽しみください。

 

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  糠床管理のコツ
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【コツ1】『保管場所は?まぜる回数は?』

→冷蔵庫の場合は面倒な管理がいりません。1週間に1回程度混ぜてください。
常温の場合は1日1回です。混ぜることで糠床に酸素をいきわたらせます。
しばらく使わない時は保存容器のまま冷凍庫に入れます。


【コツ2】『保味や香りが変わってきたら?』

→おもいきって多めの塩(中さじ1杯程度)を入れてください。
酸っぱくなってきたときや、アルコール臭がするようなとき(発酵のしすぎ)は、
塩分補給のサインです。漬けた野菜に塩分が移るので、その分だけ塩分を補充
します。目安として3〜5回漬ける度の塩分補充をおすすめします。


【コツ3】『糠床の水分が多くなってきたら?』

→野菜は糠床から塩分を持ち出してゆくかわりに、水分をおいてゆきます。
はじめはキッチンペーパーなどで水分を抜きますが、追い付かないほど水分が
出たときは、足し糠をします。足し糠をした場合は、しっかり塩も補充してください。 
新しい糠床(既製品)を足すのも良いでしょう。

《POINT》漬け終わった糠床は、糠漬けに塩分が移った状態です。足し糠をしなくても3〜5回に1回くらいは塩分補給をするのが美味しさの秘訣です。

使っていて、わからないことがあれば、お気軽にお問い合わせください。

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長く糠床を楽しんでいただくために・・・

自然栽培 たしぬか

自然栽培 熟成ぬか床のたし糠として、糠漬けライフの必須アイテム。水っぽくなってきた糠床に混ぜて、ちょうど耳たぶくらいの柔らかさくらいになるのが理想です。


鉄鍋でじっくり時間をかけて炒り上げた香ばしい風味で、お菓子作りにもどうぞ。

 

 

よしま農園の糠床・・・原材料の “米ぬか” は全て【自然栽培】のお米から。

飛騨高山よしま農園の米作り

自然栽培米の田んぼ、育苗からの製品化まで

飛騨高山よしま農園の自然栽培はお米も例外ではありません。
前年の収穫からの採種、春の育苗から始まります。

まだ霜が降りることもある飛騨高山の春、ハウスであおあおと育つ稲。

標高560mの飛騨高山では、平野部に2週間ほど遅れて田植えを行います。

農薬・肥料を使わない田んぼですくすく育ち、実る稲。

よしま農園では背の高い昔ながらの品種の米作りをしています。在来品種の保存も農家の大切な役割だと考えます。

収穫は喜びのとき。脱穀、精米の過程から、原材料 “糠” が出来ます。

わたしたち飛騨高山よしま農園は、岐阜県HACCP認定工場です。
衛生管理、品質管理にこだわり製造しております。

飛騨高山よしま農園では食の安全性にこだわり、畑の良さをそのままお届けするような製品、美味しく健康造りにお役立て頂ける製品作りをしています。ぜひ他の商品もご覧下さい。

飛騨高山よしま農園のストーリー

【皆さまに食べて頂くものだからこそ、食の安全と本物を求めゆく製造元でありたい】

飛騨高山よしま農園は、創業1998年。当初からこれまで一貫して実践してきたことは、食の安全性を追求したモノづくりです。創業以前より世の中の食の安全性は乱れ、日本の農業は疲弊していました。「日本の農業を良くしてゆきたい」という願いのもとスタートしました。

そして今、時代は良くなるどころか人の病気と心の悩みは増え、農業と環境問題も悪化するまま止まることがありません。食の基本は農業にあります。農園では農薬、動物性堆肥、動物性肥料などを使わない自然栽培を実施しています。

そして、農業の生産から、加工(添加物を使わない)を一貫して行っています。私たちが大地から頂いてきた自然な恵みを皆様に商品としてお渡しし、喜んでいただくことが、私たちの最大な喜びです。お客様とのつながりに、心より感謝申し上げます。

【無肥料自然栽培】固定種の栽培や、自家採種にも取り組んでいます。

標高560m北アルプスに抱かれた、飛騨高山の小さな農家です。

 

【飛騨高山の文化】ユネスコ世界無形文化遺産の高山祭りが 春と秋に行われます。

 

【飛騨高山宮川朝市】よしま農園では、約60年前からお店を出しています。

飛騨高山にお越しのさいはぜひお立ち寄り下さい。

 

【直営店の農園ショップ】夏期には自然栽培(農薬、肥料を使わない)の、

 とれたて野菜も並びます。

夏のおまかせ野菜セット

自然栽培の畑は雑草と、人と仲良しです。

 

【発酵食品を専門家】として、熟成発酵させた本物の漬物をお届けします。

木樽で進む乳酸発酵の様子。

木樽の裏には屋号や作られた歳が書いてあります。古いものは天保の文字も。

 

【HACCP認証の加工場】衛生管理品質管理には徹底した良いものづくりのこだわりを追求しています。

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