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乾燥玉ねぎ

540円(税込)

商品情報(乾燥玉ねぎ)

原材料

玉ねぎ(京都府産)

内容量・個数

20g/1袋

配送予定日

注文日から3営業日

食べ方(調理理手順)

和洋中を問わず、スープや炊き込みご飯に。サラダにぴったりの新玉ねぎと同じように、おやつ感覚でそのまま味わうのもおススメです。

保存方法

常温で直射日光を避けて保管してください

賞味期限

180日

乾燥玉ねぎのコンセプト

"やわやわ甘々"
エチエさんのメロン玉ねぎ

寒い冬の畑でうんと甘みを蓄えた、やわらかくてジューシーな春の新玉ねぎにこだわりました。乾燥させることで更に辛みが抜けた、春だけの甘い幸せが手軽にオールシーズン楽しめます。

乾燥玉ねぎ

乾燥玉ねぎの3つの特徴

1.トロトロふわふわ食感

2.みずみずしい新玉ねぎ使用

3.和洋中問わない、柔軟な使い方

水戻し不要の乾燥玉ねぎ

生で食べるよりもやわらかくて、水分を含ませると新玉ねぎのみずみずしさが簡単に戻ります。甘い旨味が口の中でほどけていく、とろとろ&ふわふわ食感は、乾燥玉ねぎでしか味わえません。

水戻しせずに、サラダにトッピングしたり、そのままスープに入れたり簡単に美味しいのが特徴。

乾燥玉ねぎの使い方

和洋中を問わず、スープや炊き込みご飯に。サラダにぴったりの新玉ねぎと同じように、おやつ感覚でそのまま味わうのもおススメです。

使用している玉ねぎ

エチエ農産の人気商品である、メロン玉ねぎを使用しています。生の状態で下処理しても涙が出ないほどの甘みがあり、一度食べた方がわざわざ畑に買いに行くほどの人気がある野菜。

使用しているのは玉ねぎの皮が汚れたり、多少黒い斑点がついたものを使用しています。

メロン玉ねぎ

生産者:エチエ農産(京都・久美浜)

環境と人に優しい農業を目指し、自家製の堆肥を使い農作物の栽培を行う。

エチエ農産

乾燥玉ねぎのまとめ

内容量:20g

生産者:エチエ農産(京都・久美浜)

原材料:玉ねぎ(京都府産)

OYAOYA | 京都産の規格外野菜を使った乾燥野菜ブランドのストーリー

農家さんと消費者である皆さんを繋げる、八百屋さんのような存在になりたい。

「八百屋」に京都らしく「お」を付け、「野菜」の存在も薫らせたOYAOYAというブランド名には、そんな思いがこもっています。はじめまして、OYAOYA代表の小島怜(こじまれい)です。

OYAOYAは行き場のない野菜に価値を付けることで、食品ロスの削減と農業の存続に向き合う、京都発の新しい乾燥野菜ブランドです。

OYAOYA

規格外野菜との出会い

京都で生まれ育ち、愛媛県の有機みかん農家さんを研究対象に大学で農業を学んで、在学中にOYAOYAを起ち上げたボクは、小さい頃から野菜が大好きでした。中でも大好物は万願寺唐辛子。日の目を浴びない、野菜のおいしさと実情を教えてくれ、ブランドの事業構想が芽生えたのも、京都北部エリアの福知山でお世話になった農家さんが手塩にかけて育てる、万願寺唐辛子でした。

ただ、規格外の野菜を商品化するといっても、農業の現場を知れば知るほど課題はたくさん。福知山の農家さんを訪ねる以前、京丹後で農業をしている親友のおじいさんにも聞いた通り、形や大きさが不揃いだったり、傷のある野菜は、訳ありで安く手に入るというイメージから、値引き交渉されたり、直売所では価格競争になるため、収益にするのが難しいのです。

規格外の野菜は利益になりにくいから、買い取ってもらえるのは助かるよ。だけど、規格外だからと買い叩かずに、適正な価格で仕入れてもらいたい。

親友のおじいさんは、これまで叶わなかった願いを、そうボクに伝えてくれました。

OYAOYAの約束

そこでOYAOYAが大切にしているのは、農家さんとWin-Winの関係であること。乾燥野菜へと生まれ変わる規格外の野菜は、基本的に農家さんの言い値で買い取っています。規格外とはいえ生産コストは変わらず、農家さんによって手間暇なども違いますから、一律価格ではなく言い値で買い取ることが、ボクは正しいと信じています。

小島怜

ビジネスとはいえ、ボクが大切にしたいWin-Winの関係は、金銭面だけではありません。農業に関心がある人は多いものの、すぐに辞める人も多いと嘆かれている現場の声に耳を傾け、OYAOYAは、農家さんと長くお付き合いできる事業であり続けたいと考えています。

そして、農家さんの顔が見えるカタチで、OYAOYAの乾燥野菜が消費されることにより、皆さんと一緒においしい!を耕し、農業の存続にも取り組んでいきたいと思っています。暗そうだったり、大変そうにイメージされがちな農業の現場には、実はとっても明るく、素敵な世界が広がっているんですよ。

事業をするなら、お互いに利益がある良好な関係であることを約束してほしい

ボクの胸には、長年農業を営んできた親友のおじいさんから託された言葉が、ずっとあります。

小島怜

小島怜

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