【ゆきひかり米粉のガトーショコラ】 パウンド1本(プレーン /ビター/ダークビター)

2,500円(税込)

商品情報(【ゆきひかり米粉のガトーショコラ】 パウンド1本(プレーン /ビター/ダークビター))

原材料

有機豆乳(有機大豆(カナダ産、アメリカ産)(国内製造)(遺伝子組み換えでない))、有機米粉(有機ゆきひかり米(北海道産)、菜種油(北海道産、九州産)、 砂糖(さとうきび(奄美諸島産))、ココアパウダー(オランダ産)、有機アップルビネガー(有機りんご果汁(トルコ産))、有機カカオマス(ペルー産)、食塩(イタリア産、沖縄県産)/重曹、(一部に大豆・りんごを含む) *食塩→天日干しのみの自然塩を使用。 *りんごのアレルギー配慮として、他のお酢への変更可です。詳しくはお問い合わせください。

食べ方(調理理手順)

冷蔵にて保存し、そのままの状態で袋から出し、お好みでカットしてお召し上がりください。

保存方法

10°以下で保存してください。

賞味期限

製造日より8日間

返品・交換について

当社の責任により商品に欠陥があった場合、代替品の再配達を行います。

【ゆきひかり米粉のガトーショコラ】 パウンド1本(プレーン /ビター/ダークビター)のコンセプト

美味しさのその先に広がる可能性 美味しさと意義の両立を志し続けて

「原材料が限られることを理由に美味しさを諦めない!」

 

【特製・ゆきひかり米粉のガトーショコラ】

ヴィーガンスイーツである事を柱に、できるだけ多くの方に召し上がっていただきたく、可能な範囲ですがアレルギー配慮にて作らせていただいています。

そして「原材料が限られることを理由に美味しさを諦めない」ことを大切にしています。

原材料にも、できる限りこだわりながら、美味しさを追求し続けていくこと。

美味しさのその先に、食と環境、食と生命の大切さ、種差別がなくなること、平和への願いを込めています。

「美味しさと意義の両立」を柱に、どなたにでも美味しく召し上がっていただける事を志しています。

(*コンタミネーションの観点から「アレルギー対応」としてではなく「アレルギー配慮」とご紹介させていただいております。)


北海道産オーガニックゆきひかり米粉をはじめとした、原材料にこだわり、
一つ一つ大切に焼かせていただきます。

従来のガトーショコラも、北海道産の米粉を柱にしていましたが、この度の新生ガトーショコラは、

【北海道産オーガニックゆきひかり米粉】を新たに使用していています。

 

近年、増えていると言われているお米のアレルギー‥食べ物が何でも甘く柔らかく改良されている傾向と、農薬等の影響を懸念していました。

品種改良により生産、流通、食べやすさ等の利点はあると思いますが、昔ながらの品種がもつ本来の良さを大切にしていきたい想いがあります。

 

大変貴重な、昔ながらの品種オーガニック「ゆきひかり」の米粉(お米のアレルギーが起こりにくいと言われています。)

オーガニックの豆乳、エルシン酸を含まない低温圧搾絞りの北海道産キザキノナタネ油、奄美大島諸島産の原料糖のきび糖等、こだわりの食材のみを使用し、一つ一つ、大切に手作りしています。

 

そして、従来より引き続き、小麦、卵、乳製品、動物性食材、化学調味料類、電子レンジ、いずれも不使用です。

白砂糖は使わず、牛骨炭不使用の原料糖である点、ベーキングパウダー不使用にもこだわっています。

 

やわらかく穏やかな甘さのプレーン、甘さ控えめのビター、更に甘さを抑えたほろ苦い風味のダークビターの、3種類の甘さをお選びいただけます。

【ご希望を「注文メモ」にご記入ください】

・やわらかく穏やかな甘さのプレーン
・甘さ控えめのビター
・更に甘さ控えめのほろ苦ダークビター

 

一つ一つ大切に焼かせていただきます。

食愛カフェMina*Hana〜皆花〜のストーリー

ピラミッド型社会の中で、何を選択し生きてゆくのか‥

幼少期から田舎町で自然に囲まれて育ち、動物が居る暮らしが自然だった事から、子どもの頃から、肉食をすることが、仲間を口にするような違和感や罪悪感を感じていました。

その頃は、時代背景も今とは違い、その感覚をどうして良いか分からずに過ごしていました。

その後、一人暮らしを始めてから、肉食を控える生活が叶うようになり、ベジタリアンから始め、ヴィーガンとなり、その食生活が心身にも環境にも負担を減らせることを身を持って感じました。

 

前職の洋服のデザインと仕立ての仕事をしていた際に、布や資材はどこから来るのか、そして毎年流行を作り出し、早いサイクルで流通させる仕組みに疑問を持ち、様々な仕組みを調べた事から、衣食住全てにおいてピラミッド型の社会の成り立ちが、あらゆる生命の尊厳や環境問題に繋がっている事を知り、衝撃を受けました。

のぞむとのぞまざるとにかかわらず、その恩恵を受けて生きて来た事と、どう向き合って行くのか‥知ったからには、何を選択して生きるのかを自問自答し、

1番ダイレクトに生命に関わる食を変えたいと思いました。

それより以前から、私が17歳の時に、父が癌で他界した事を機に、食生活の在り方、社会との関わり方を考えるようになり、

自活に向けて学生時代に調理のアルバイトをしていた際に、味の違いに敏感だったことから、調理人の方々に「舌がしっかりしている」と評価していただけた事も大きかったです。

 

その味覚を含め、五感を育んでくれた自然界に対して、お邪魔している側の人間が、この世界で、せめて出来る事は何なんのか、領域はどこまでなのか‥。

ピラミッド型社会の現実に苦悩しながら、自問自答を繰り返していました‥。

人様に何かを提供させていただける仕事、そして、次世代へ渡して行けるもの、あらゆる意味や観点からの恩送りを考えた結果、今の取り組みの形になっていきました。

そして、食への学びを深める中で、精進料理に感銘を受けたことから、菜食の意義をより深く感じるようになり、動物性の他、五葷も一切不使用の食への取り組みを続けています。

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